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はるみちゃん、ひなたぼっこへ

Category : 猫の保護


昨年3月負傷猫として
愛護センターに収容された推定6歳のメス猫
人馴れしてないため
譲渡希望者は現れず、
のらみちゃんと言う仮の名前で
ずっとセンターの狭いケージの中で
10ヶ月余りを過ごしていました。


愛護センターに居たときのはるみちゃん








そして今年2月3日、のらみちゃんは
愛護センターからひなたぼっこに
引っ越してきました。
名前は、はるみちゃんに改名しました。


ひなたぼっこに来て1ヶ月経つのに
はるみちゃんの体を撫でようとすると
酷く緊張して耳をイカ耳にして
猫ベッドに顔を埋めてしまいます。


ただケージの前にいくと
シャーシャー言われっ放しだったけど
最近は余り言わなくなって、
少しは安心してもらえたかな、
と思っています。
でもまだ人が見ている前では
ゴハンを食べてくれません。


ひなたぼっこのスタッフみんなで
毎日はるみちゃんのケージの前で
声をかけたり名前よんだりしてるのに
はるみちゃんはなかなか心を開かない。
でも焦らず気長にはるみちゃんのペースで
付き合って行こうと思っています。


そして、人にスリスリしてくるくらい
人馴れ猫さんになったら
はるみちゃんを家族に迎えてくださる
ほんとのお家を見つけてあげたいと
思います。


ひなたぼっこのはるみちゃんケージ上段


ケージ中段


ケージ下段


           

🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸
1月2月もご支援の物資や寄付金を
いただいております。
キタカタ様、カジガヤ様、コジマ様、
オガサワラ様、タカク様、コジョウ様
タカツ様
皆様からのご支援のもとで
私達は不幸な猫を救いたい、と
猫が猫らしく生きていける社会に
していきたいと思いなから
日々活動をさせていただいています。
ありがとうございました。🙇‍♀️

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ハグくんに家族ができました。  

Category : 未分類
昨年12月、ハグくんはK様のご家族に家族として迎えていただきました。


ハグくんは昨年5月に劣悪な繁殖場からレスキューした猫です。


5月から12月までひなたぼっこで暮らしていました。


保護当初からだは毛玉だらけで痩せていて、その上ウィルス検査はエイズ陽性。


その後心筋症であることもわかり、朝晩に強心剤のお薬を飲んでいます。




そんなハグくんだから、お世話スタッフが誰もいない時間帯は他の猫達と違う部屋でひとりぽっちで過ごさなければなりませんでした。




そんなハグくんが一般家庭で暮らせることを切に願っていました。


K様ご家族は昨年の8月に愛猫を病気で亡くされていて、また猫のいる生活をとひなたぼっこの猫たちに会いにいらっしゃいました。


ハグくんのことを説明したら、お母様はとてもハグくんのことを気にかけてくださいました。


そしてご家族全員がハグくんを受け入れてくだり12月16日にハグくんはほんとのお家に引っ越ししました。


Kさまは形式上は正式譲渡ではなく、にゃんずネット横須賀の猫の預かり様なのですが、ハグくんの今後の暮らしには関係ないことです。


K様ご家族もハグくんを終生一緒に暮らすことを望んでいます。



最近は窓辺のキャットタワーから外を眺めるのが日課になったそうです。



ハグくん、良かったね。💕


🔸🔸🔸🔸🔸🔸

2021年収支報告
2020年より繰越金    1047646円
2021年
収入  寄付金      680155円
譲渡費用         698000円

支出  医療費      886010円
    猫用品、フード  190002円
    諸経費、雑費 (ひなたぼっこ含む)
                                             768937円
                     残高     580852円


昨年もたくさんの方々から支援金や支援物資をいただきました。


皆様のご支援があってこそ、私達はこのような活動を続けてくることができました。


本当にありがとうございました。🙇‍♀️


今年も1匹でも多くの猫か幸せに暮らして行ける手助けをして行きたいと思っています。


またモノ言えぬ猫たちの代弁者になって、猫が猫らしく幸せに生きられるよう啓発活動もして行きたいと思っています。


今年もよろしくお願いします。🙇‍♀️





全盲の花ちゃん

Category : 未分類
2020年春に保護し、
しばらくは当時のanimal houseで暮らしていた
花ちゃんのその後のご報告です。




花ちゃんは全盲で
左前足の甲に肥満細胞腫がありました。
手術で切除するには
左足を切断しなければならないとのこと。


全盲でそれに加えて、
左前足がなくなってしまったら
歩くことができるのだろうか。


どんなに不自由な生活になってしまうのだろう
また、手術をして肥満細胞腫を切除しても
また違う場所に再発する可能性は大きい。
先生からの説明を受けて、
手術はしないことにしました。


幸い花ちゃんも痛がっている様子もなかったので
ステロイドでの対処療法だけにして
毎日の一日一日が快適に過ごせるように
してあげることを心がけて暮らしていました。


でも、シェルターのため
いろんな猫が同居していて、
花ちゃんにちょっかいを出す猫が出てきました。
相手は遊びのつもりでも
花ちゃんにとっては恐怖の不意打ちになり、
悲鳴を上げてびっくり返ることもしばしば。
花ちゃんをケージから出して
フリーにしてあげられる時間がだんだん短くなり、
どうしたらよいものかと
スタッフみんなで悩んでいました。


そんな折、花ちゃんをFacebookで知って
ずっと気にかけてくださっていたKさんが
花ちゃんに会いに来てくださいました。
Kさんは女性でひとり暮らしのため、
猫と暮らしたいけど
自分に何かあった時のことを考えると不安で、
猫を飼うことに踏み出せないでいました。
そんなKさんに
花ちゃんの預かり様になっていただきたい、
と話しを切り出しました。


花ちゃんは
たくさんの猫たちがいるシェルターにいるよりも
一人と一匹のお部屋で
花ちゃんだけを見てくれて
花ちゃんだけに話しかけてくれて
花ちゃんだけに愛情をそそいでもらえたら
花ちゃんは安心してどんなにか幸せだろう
と思えました。


幸いにKさんの住まいは同じ市内で
何かあればすぐに駆けつけて行ける場所


そして花ちゃんは2020年8月


Kさんとずっと一緒に暮らすことになりました。


花ちゃんママのkさんからの写真です。








花ちゃんがkさんと暮らすようになってから


左前足の肥満細胞腫はだんだん小さくなって


消えてしまいました。


あらたに左後脚の肉球が腫れてきたのですが


悪化することもなく


花ちゃんの歩行にも差し支えないそうです。




Kさんは自分のことを「花ちゃんママ」


と言い、、花ちゃんとの暮らしを


日々大切に大切にしていらっしゃいます。


夜はお布団の中に潜り込んで来て


一緒に眠るそうです。




花ちゃんと花ちゃんママに会うたび、


いつも思います。


一匹と一人が深い深い愛情と信頼で繋がって、


ふたりはとても幸せそう。


この時間がいつまでも続きますように。



明けましておめでとうございます。 

Category : 未分類
昨年も皆様のご協力ご支援ありがとうございまし
た。
今年もよろしくお願いします。

昨年の年の瀬も押し迫った頃受けた相談は、

現在住んでいる家を退去しなければならず、

現在飼っている猫17匹は引っ越し先には連れて

行くことはできない。

退去期限が1月末と言うことでした。

それで、17匹の猫の新たな飼い主になって

くださる家族の募集を始めました。




このような問題は後を絶たず、

一番の犠牲になるのは猫達です。


猫は住む場所を強制的に変えられるのは

大きなストレスになってしまいます。

長年、親子兄弟で暮らしていた家から

みんなバラバラにされて違う場所に移される。

猫達は訳もわからないまま恐怖と不安しか

ありません。

そんな猫達を暖かく迎えてくださるご家族を

募集してます。

猫達の年齢も9歳前後なので、

譲渡対象者の年齢も70歳位までとします。

よろしくお願いします。



2021年、保護猫ハウス「ひなたぼっこ」から

新たな家族に譲渡された猫は31匹でした。


昨年も約40匹の未避妊で多頭飼育崩壊寸前の

飼い猫の全頭の不妊手術とひなたぼっこでの

保護と譲渡がありました。



そして今年も多頭飼育放棄の難問を抱えての

年明けになりました。

17匹の中の2匹、クリープときゃあくん


ほんとのお家の子になったゆっきぃ

先住犬アイボのもなかちゃんと初対面した時の

ゆっきぃ、興味津々

現在は仲良くやっているそうです。



ゆっきぃには猫ベッドや座布団など

布の上でオシッコする困った癖があったのですが

それも承知で家族に迎えて下さったI様

I様のお家に行ってもしばらくは

オシッコで悩まされたI様でしたが、

いろいろ工夫などして、ゆっきぃのオシッコ癖を

克服してくださいました。




ほんとのお家の子になった大丸くん(ペリー)

皮膚炎がなかなか治らなかったのに

K様のお家の子になって、

K様が一生懸命にお世話してくださり、

皮膚炎は治って綺麗な毛並みになりました。



ご縁があって「ひなたぼっこ」から

猫を家族に迎えて下さった皆様、

本当に本当にありがとうございました。

今後とも宜しくお願いします。

   🔸🔸🔸🔸🔸🔸🔸
11月、12月  も皆様から
たくさんのご支援の物資や寄付金を
いただいております。
ハヤシ様  タカキタ様、
イイムラ様  スズキ様 
ムラカミ様
ありがとうございました。
大切に使わせていただきます。



仲間入り

Category : 未分類
昨日ひなたぼっこに4才で2匹の兄妹猫さんが
入ってきました。


ケージの中で固まっています。




雄猫はタクちゃん、雌猫はミヤちゃんです。

この2匹は子猫の時に保護活動をしている方から
譲り受けた猫だそうです。


この飼い主が住んでいるのは某公営アパート、
今回手放さざるを得なくなったのは、
飼い主さんが施設に入ることになったからです。
飼い主さんとは昨日が初対面でしたが、
飼われていた環境はどうであれ、2匹はとても
愛されていたのは痛いほど感じました。


こういう類の案件で保護依頼はたくさんあっても
全部の猫を引き取るわけにもいきません。
今回なぜこの2匹がひなたぼっこに入ることに
なったかと言うと…。
数年前から私が気にかけている人Aさんは
自宅に数十匹の猫を保護しています。
近くの大きな公園はよく猫が捨てられ、
その猫たちのTNRをやったり、保護したり、
また飼えなくなった猫の引き取りを頼まれたり、
長年そんなことをしているうちにに猫が増えて
いきました。


家の中で保護する猫は全て不妊手術を施し、
ウィルス検査やワクチンもしています。
だから自宅で繁殖させて猫を増やしたわけでは
ありません。


でも猫の数ははるかにキャパオーバー、
人馴れしてない猫はケージの中など…。
Aさんも今の猫たちの飼育環境が決して良好
と思ってはいません。
でも行き場を無くした猫の保護を頼まれれば
保護しないわけにもいかなかったのです。


Aさんも高齢です。
猫のお世話ができなくなって
多頭崩壊なんてことにならないうちに
ひなたぼっこに収容の余裕ができたから
Aさんの家から少しづつ引き取り里親探しを
して行こう、と話していました。


そんな折Aさんはタクちゃんミヤちゃんの
引き取りを頼まれたのです。
そんなわけで、
2匹はひなたぼっこで新たな猫生を始めさせて
くださるご家族との出会いを待つことに
なりました。


ひなたぼっこに来て、一夜明けた2匹は
まだ何も食べようとしません。


彼らにとってはわけもわからず、
飼い主と引き離され、
突然に見知らぬ所に連れて来られたわけです。


タクくん、みやちゃん、
今は辛いでしょうが、絶対に幸せにするからね。
絶対幸せになろうね。




今日の2匹 こちらを向いてくれました。


🔸🔸🔸🔸🔸
7月~10月も皆様からご寄付をいただいて
おります。
いつもありがとうございます。
オオグロ様、キムラ様、サカタ様
スズキ様、フクダ様、イケダ様
ササキ様、セイノ様、タカキタ様
タカハシ様
本当にありがとうございました。か
猫たちの医療費やフード代等に
大切に使わせていただきます。





プロフィール

にゃんずネット横須賀

Author:にゃんずネット横須賀
人と猫との共存をテーマに不幸な猫を減らすために個人個人のボランティアがグループを組んで活動しています。

活動内容
・猫の適正飼育の普及
・避妊、去勢手術の推進
・地域猫化及び動物愛護の啓蒙活動
・行政への働きかけ

仲良くそして、みんなで知恵を出し合いながら猫助けをしていきたいと思っています。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

ご支援お願いいたします。

★振込先★ 
ゆうちょ銀行 ゆうちょから 10250 37341391
ゆうちょ銀行 他の銀行から 028 3734139
★名義★  
にゃんずネット横須賀 

よろしくお願いいたします。

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