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クラウドファンディング200万円達成

Category : 未分類
クラウドファンディングプロジェクト

”61匹のSOS。多頭崩壊で保護したん猫たちを救いたい”

お蔭様で昨日(4月28日)ネクストゴールの200万円達成いたしました。

ご寄付いただいた皆様、応援、拡散してくださった皆様、

ありがとうございました。

昨年10月29日より崩壊現場から救出した猫は合計93匹

救出当初、体調が悪い猫もいて、治療の甲斐もなく亡くなった猫もいました。

その一方で、この7か月間に30匹余りの猫達が新たな家族のもとに迎えられ

幸せ掴むことができました。

まだ私たちのもとにいる猫達の「ほんとのお家」探しは続きます。

皆様から頂いたご支援と、


皆様の猫達への思いのパワーを背中に感じつつ

ねこボラ仲間みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思っています。

ありがとうこざいました。



https://readyfor.jp/projects/nyanzunet/comments


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秀吉くんを「ほんとのおうち」にお届けしてリビングに最初の1歩

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仮の名前だった秀吉君は、そのままほんとの名前も秀吉君になりました

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アニマルハウスの猫達は体を寄せ合って寝るのが大好き

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全盲の花ちゃんですが自分でこの台にに上がります。

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くつろぎタイム

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目線の先のドアの向こうはゴハンの準備







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猫70匹、多頭飼育崩壊寸前

Category : 未分類
ある一軒家で暮らす70匹の猫、すべて未避妊、

1か月余りかかりましたが全頭の不妊手術を終えました。

未避妊の70匹の猫さえいなければごく一般的な家族Aさんの家です。

70匹の猫に自分達だけでは不妊手術を受けさせる費用もなく、

崩壊寸前にまで来てしまったことの始まりは、

6年前に知人宅の飼い猫が産んだ子猫4匹を引き取り、


Aさん宅で飼い始めたことでした。

それでも4匹に不妊手術をしていればこんなことにはならなかったのに。


全頭不妊手術の話をAさんに持ちかけたのは私の方からです。

野良猫の不妊手術を低料金でして下さる獣医さん(ピーサーズ)が協力してくださること。

費用は全額は無理でもある程度の負担はAさんに分割で払ってもらう約束で、

とにかく先に全頭の不妊手術をやることにしました。

Aさんが仕事を終えて家に帰ってくるのが夜7時、

すぐに猫を3匹捕まえてキャリーに入れてもらい、

私が車で迎えに行きピーサーズに運び、

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すぐに相良先生が手術して終わったらまたAさん宅に運ぶ。

その繰り返しを20回以上繰り返しました。

Aさん宅に関わった時にはすでに合計5匹の子猫が生まれていて、

子猫たちは「にゃんころ隊」に引き取ってもらい、


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それぞれ新たな飼い主さんを見つけてもらいました。

Aさんは、オスとメスは部屋を分けていたと言っていましたが、

不妊手術したメス31匹のうち妊娠していた猫は11匹、

堕胎した胎児は合計41匹でした。

毎年春にはこれだけの子猫が生まれていたのでしょうが、

昨年生まれて現在生存している猫は2匹だけだそうです。


ほとんどの猫は生まれても風邪などひいて亡くなったり、

オス猫にかみ殺されたり、

母猫は子猫を守ろうとして食べてしまったりだったそうです。

狭い空間に70匹もいたら母猫も安心して子育てもできなかったのでしょう。

エサは十分与えていたようですが、カリシウイルスで口内炎になっている猫も多く、

口が痛くてエサをちゃんと食べられなくて酷く痩せていたり、


猫同士のけんか傷や皮膚炎など、

不妊手術以外の治療にも時間がかかりました。

今後、Aさんの家で子猫が生まれなくなったことだけは良かったです。

















ご支援ありがとうございます。

Category : 未分類
93匹多頭飼育崩壊の猫達が、

横須賀動物愛護センターから自由に走り回れる場所

「animal house」に引っ越してきて2か月半が経ちました。


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この間に4匹の猫が新たな家族に迎えられて「animal house」を

卒業して行きました。

また、体調を崩して獣医さんに通った猫達もいました。

トイレの粗相をする猫も出てきたりと

ボランティアスタッフは四苦八苦しながらも、

猫達には快適に暮らせるように気を配りながら


お世話をしてきました。

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これからも猫達がそれぞれ素敵な家族に出会い、

「animal house」を卒業して行くまでがんばります。

クラウドファンディングでご支援くださった皆様、

口座振り込みででご支援して下さった皆様、

猫達のフードや雑貨を送ってくださった皆様

皆様のご支援とそのお気持ちが活動の支えであり、


私達の背中を押してくださる力でもあります。

本当にありがとうございました。

クラウドファンディングのプロジェクトもあと2週間足らずで終了しますが、

今後ともよろしくお願い致します。

全盲の花ちゃん

Category : 未分類
未避妊のまま猫を20匹余り飼っているYさんを説得して

不妊手術を行うことになりました。

その手術は、私が手伝っている野良猫の不妊手術のための動物病院、

通称「ピーサーズ」で行いました。

メス猫達の手術の最後に連れてきた猫が

全盲の雌の猫でした。(のちに私と相良先生とで、「花ちゃん」と名付けた猫)

Yさんの家の猫たちは未避妊のために増えた猫でしたが

Yさんが言うには、花ちゃんは知人の住んでいるアパートの近くにいて

猫嫌いの男の人が猫を足で蹴るのでかわいそうで、

部屋に入れてあげたいが知人のアパートはペット不可だから飼えない。

それでYさんが家に連れて来たのだと言う。

Yさんの、逃げることもできない全盲の猫を家に入れてあげた行為は

ありがたく尊いと思うのですが、

花ちゃんがピーサーズに連れて来られたときは、

Yさんが保護して5か月以上経っているにもかかわらず

体重は2kgにも満たず、大量のノミとノミアレルギーで体のあちこちを

掻きむしり,血が滲んでいたり、かさぶたになっていたり、

被毛は抜け落ちてスカスカの状態でした。

そして、体の色は糞尿が染みついた色で、匂いも酷かったです。


十分に世話をされないままケージに入れられたままだったようです。

花ちゃんをみた時思わず、「こちらに引き取らせてもらえませんか

と言ってしまいました。

ピーサーズの相良先生も同じ気持ちでした。

こうして花ちゃんのピーサーズでの暮らしが始まりました。

花ちゃんがピーサーズに来た日に早速シャンプーをしたのですが、

手足の黄ばみは落ちませんでした。

花ちゃんがピーサーズの生活に慣れてきたころ避妊手術をして、

体重も2,8kgになり、


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相良先生にだっこされて

約1か月のピーサーズの生活から卒業して、3月14日に

多頭飼育崩壊の猫を保護している場所の「animal house」に、引っ越しました。

全盲の猫が、たくさんの猫のいる場所で生活することの不安もありましたが

人間たちの心配もよそに、花ちゃんはのびのびと暮らしています。

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出入り自由の花ちゃん専用のケージ

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50センチ位の高さだったら一人で上がって降りることもできます。

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中に鈴の入ったおもちゃは喜んで遊びます。

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みんなと同じように並んでゴハンも食べます。写真一番手前が花ちゃん


花ちゃんの過去は本当のことは何もわかりませんが、

目の見えない猫が野良猫として外で生きて行くことは無理です。

その上いじめる人間がそばにいる場所で。

もし7か月前、Yさんが花ちゃんを自分の家に連れて来なかったら

今頃花ちゃんはどうなっていたのだろう。

Yさんがピーサーズに花ちゃんを連れて来なかったら

今でも花ちゃんは糞尿まみれのケージの中で、

ノミの痒さに耐えながら体をかきむしっていたのだろうか。

今確かなことは、花ちゃんは「animal house」での暮らしが

今までで一番幸せな時間だということ。


そう思えることがうれしいです。

花ちゃんを家族に迎えてくれる「ほんとのおうち」」がみつかれば

花ちゃんはもっと幸せになれるでしょう。


             

皆様からのご支援届いています。

ありがとうございます。


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引き続き、にゃんずネット横須賀では横須賀多頭飼育崩壊の猫たちの
クラウドファンディングを行っています。

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https://readyfor.jp/projects/nyanzunet

皆様の暖かいご支援、シェア、拡散どうぞよろしくお願いいたします。




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TNR

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横須賀動物愛護センターに持ち込まれた猫の苦情

ある独り暮らしの人が猫を飼っていて家外飼い、

近所の方たちから、糞尿被害で困っている、という内容。

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センターの職員さんと一緒に

猫の飼い主に不妊手術を勧めるために同行しました。

現場に着いて飼い主との話の内容は

2年前にこの場所に未避妊の7匹の猫を連れて引っ越してきた。

現在20匹に増えて全員不妊手術はしていない。

不妊手術はしたいがお金がない。。


そんな内容でした。。

結局、一度にみんな不妊手術を済ませるために

「ちばわん」のMさんが協力を申し出て下さり

先日、18匹を捕獲して、横浜の動物病院に連れて行き

その日のうちに18匹の手術を終えることができました。


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18匹の内訳は、7匹がオス、11匹がメス

メス8匹は妊娠していて、お腹の中にいた猫は合計38匹でした。

今回不妊手術をしなかったら38匹の子猫が生まれていたわけです。

生まれたとしても全員健康に育つことはなく、

トンビやカラスに襲われたり、エサの不足で栄養失調で命を落としたり

生後6か月まで生き延びれるのは生まれた猫の3割にも満たない、

と言われています。

こういう現場にかかわるたび、やりきれない哀しさと

ここまでほっておいた飼い主への怒りがこみ上げてきます。

捕獲の日、捕獲器に入ってくれなかった2匹の猫の不妊手術が残っていますが

必ず捕獲して近くの動物病院で手術はする予定です。


今回不妊手術をした猫達の飼い主には、


「猫達のウンチが道端にあってそこを通るたびに臭かったり、

知らずにウンチを踏んでしまったり、

それはどんなに猫が好きな人でも嫌なことで、

そういうことが続くと猫がいじめられたりする。

あなたが猫にゴハンをあげると同じように


毎日ごみ袋とスコップとを持って近所を回って

ウンチをかたずけてください。

それが猫達が外でも住みやすくなって猫のためだから。」

とお願いをしてきました。



最近は野良猫の問題よりも

飼い猫の多頭未避妊飼いの問題事項が増えて来ているように

感じています。



にゃんずネット横須賀では横須賀多頭飼育崩壊の猫たちの
クラウドファンディングを行っています。



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プロフィール

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Author:にゃんずネット横須賀
人と猫との共存をテーマに不幸な猫を減らすために個人個人のボランティアがグループを組んで活動しています。

活動内容
・猫の適正飼育の普及
・避妊、去勢手術の推進
・地域猫化及び動物愛護の啓蒙活動
・行政への働きかけ

仲良くそして、みんなで知恵を出し合いながら猫助けをしていきたいと思っています。
みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

ご支援お願いいたします。

★振込先★ 
ゆうちょ銀行 ゆうちょから 10250 37341391
ゆうちょ銀行 他の銀行から 028 3734139
★名義★  
にゃんずネット横須賀 

よろしくお願いいたします。

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